Entries

ブスな女性に対してセクハラに及ぶ男性の心理

(※今回ちょっと長いかも。許しておくれ)

ある♀とおしゃべりしていると、こんな話題に及んだ。

  飲み会で男にいきなり胸つかまれて「胸無ぇなー」と言われた。
  そんなことがある、と。


なんたるセクハラ。さすがの私も憤慨ですよ。
(よくあることと言えばよくあることなのだが・・・)

いや、私もセクハラキャラではあるかもしれないが、まずボディタッチはしない。
すなわち身体的なセクハラはしない。

言葉のセクハラは多いけどな。
「オ○ニーの時間だから帰る」みたいな。
こっちの、言葉のセクハラも、相手の身体的な特徴、
すなわちスタイルがどうだとか顔がどうだとかには言及しない。

「醜いメス豚め!」などと言う時もあるが、あくまでも個人に対して言っているわけではない。
・・・らしい。
というのも、戦友から指摘されて気づいたことだから。

とはいえ、私もボディタッチに及ぶ時はある。
たとえば・・・
真夜中の別れ際、♀が名残惜しそうにしている時なんかに、
片腕で相手の横顔を自分の胸元へ斜めに引き寄せ、
「今日はありがとう」程度の言葉をささやく・・・みたいな。

「ありがとう」をこっちが使うと、相手が「ありがとう」を使いにくくなる、
そんな懸念があるなら、「♀はかわいいよ」だとか言葉を換えてもいい。
ま、気分しだいなんだけどね。
ともあれ、ごくナチュラルに、ごくあっさりと。

これも、だらけたムードの時じゃよろしくない。
おしゃべりしながら歩いていて、別れ際にふと互いに立ち止まってしまった。
そんな状況を察知したらすかさず実行する。
(早く帰りたいだけ?・・・そんなことないですよwwwwww)
ムードが大事なのだよムードが。

そしてボディタッチもあっさりしすぎているぐらいが最近の趣向。
こりゃ年齢的なものだとか個人的なものだとかかもしれないが。
ま、ムードが大事なのだよム(ry

うん、多少物足りないぐらいが好きかもしれないな、最近は。

(そろそろ話を戻そう)

ムードも無く、それも胸などのクリティカルな箇所へのボディタッチだと?
そして自ら触っておきながらの低評価だと?
これだから世の女性全般から男性全般への評価が下がるのだ。
慎め、くずやろう。


さてさて、そんなくずやろうも、世には多いのが現状というもの。
そんなくずやろうの心理とはいかなるものか?

互いの人間関係、キャラクターという問題はあるかもしれないが、
多くは「ブスなんだから文句言うな、"触ってやってる"んだからむしろ喜べ」
というようなところでなかろうか。
うん、つい先日もこんなこと言ってる♂がいた。
改めて言及するまでもなく、よくある話だ、すまん。

問題は・・・
カラダとコトバの二重セクハラであり、
しかもコトバのほうも「ブスなんだから」「むしろ喜べ」
という二重構造になっていることだ。

まったく、身勝手な理論も甚だしいな。

とりあえず、こんなに行数をさくほどのこともない、「よくあること」「よくある話」なんだ。
悲しいことだが。

それでは、なぜ私は冒頭で憤慨したか?

それは、軽い気持ちでクリティカルなセクハラに及ぶくずやろうに対する怒り・・・
それだけにとどまらない。

当該の♀が、一般社会的にはブスであるかもしれないが、
少なくとも私にとっては魅力的であるからだ。
確かに、セクハラ容認キャラが似合う雰囲気はただよわせているのだが、
どうもそれに甘んじているような♀が許せんのだよ。

何の魅力もない人間なんて、そうそういない。
(たまにいる気がするのは、単なる私の主観でしかない)


カッコよく生まれてしまった私には、
残念ながら不細工な方々(♂も♀も)の真の心境、本音は分かり得ないが、
自分で自分を貶めるというのはよろしくないんじゃあるまいか?

「調子こいた奴だ」と思われようとも、自分で自分を安く設定する必要はない。
寛容さは必要だが、そこまでのセクハラに付き合ってやる必要はない。
ブスだから魅力がない?そんなことはない。


本当に何の魅力もなけりゃ、ボディタッチもされないだろう。
自分を安く設定しているから気軽に触られてしまうのだ。
そして気軽に暴言を吐かれてしまうのだ。
きっとそう。
私のナルシシズム・・・いや、ダンディズムかな?ここは。
私のダンディズムからは考えられんことだがな。

ただ、私なんかの場合は、時に自分を安く設定することもある。
時に三枚目キャラであるのは、たまにはカッコ悪い姿を見せておかないと、
普段がカッコよすぎて、周りの♂連中に申し訳ないからだ。

元が高いから、意図的に安く設定しているだけにすぎない。
カッコよすぎてごめんなさい。
(うん、我ながら病的ナルシスト。入院させてください)

・・・

そんな話がしたかった。
言葉を選んでいるうちに、ふいに無言になってしまった自分を恥じる。

ただ、言葉は少ないほうがよく伝わる時もある、たぶん。
きっとそう、ちょうどよかった。
かへりみはせじ。

Appendix

プロフィール

ナショナルシスト

Author:ナショナルシスト
神靖乱会陶酔局長ナショナルシスト。
語源はナショナリスト(Nationalist:国粋主義者)にしてナルシシスト(Narcissist:自己陶酔者)から。
略称は「なちょ」。
基本思想は「ナショナルシズム」。

国語家。専攻は国語学(日本語学)。
教育系。使命は左巻きの教育界を本来あるべき中立にすること。

祖国と軍歌をこよなく愛する自己陶酔症患者。重症。入院させてください。
反省できない社会のクズ。
進軍あるのみ退路なし。
かへりみはせじ、陶酔行進曲。

コメント不可は仕様です。
御意見は最下段のメールから。

スーツ(街宣活動用)


隊服(抗議活動用)


ブログ内検索

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

メール

名前:
メールアドレス:
件名:
本文: