キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
…思わず叫んでしまった…反省はしてない。
ついに自室でのネットが復旧したのだよ!!!
もはや私に敵は無い!!!
来るなら来てみろ赤トンボ!!!!!
この歓喜が天にも届いたのか、梅雨時期の合間に、ふいに空も晴れてきたな。
こいつぁ〜どっかに出かけたくなるね。
すまん、もう昼間っからビール開けちまったから無理だwwwwwww
田舎は車乗らねーと出かけらんねぇんだよ!!!!!
そりゃともかく
このネット不通の間に、いくつか本でも読んでいたのだが、
その中でも印象的だったのが竹内一郎先生の『人は見た目が9割』。
…いつもながらブームが過ぎてから読むヤツです、反省はできない。
このテの本を読むといつも感じるんだが、知らず知らずのうちに本に書いてあるような内容を実行してるんだよな。
特にナルシスティックな方向の内容を。
別段、私のナルシシズムは誰に教わったものでもないのだが…
本やらテレビやらのメディアから吸収した部分もあるんだろうな。知らず知らずのうちに。
ナルシシズムに本格的に目覚める以前は、よく「ホストっぽい」と言われていた。
これは今でもよく言われてしまう。
本質的には「ナルシスト」なのではなく「ホストっぽい奴」なんだろうな。
そりゃ「ナルシストっぽい」と言われることもある。
もしかしたら、話し手は「ナルシスト」という言葉に、ある種のマイナスのイメージがあるから、聞き手(私)を慮って「ホスト」という表現を選んでいる…そんな側面もあるのかもしれない。
ともあれ、ナルシストにせよホストにせよ、ほぼ常時「演出」を考えていることは共通する。
ホストの場合、あまり考えなくてもそこそこ売れるヤツもいるかもしれないが、やはり上のほうの人間は意識的なテクニックを身につけている。
そのテクニックは当然、他者が真似しようと思っても、そうそうできるものではない。
ホスト的なテクニックのみならず、やっぱり「キャラ」に合ったものでなきゃ、高い効果は望めないんだよな。
特に、アクの強い人間は、マニュアルやらHOW TO本なんか読んでも上手くいくはずがない。
マニュアル通りに行動して上手くいく人間は「社会的に地味な奴」だけだ。
「没個性的」と言っているわけではない。
「個性」というものは誰にでも備わっている。
ただその個性が、多くは「社会的」であり「地味」なだけだ。
実際は「多くの人間が個性を隠そうと必死なだけだろ」…とは思っている。
すべての人間が「個性的」なはずなのだが、その中でも、とりわけ「目に見えて個性的」な人間は、マニュアル通りに行動しても上手くいかない。
当然、そんな人間でもマニュアルを知っておく必要はある。
すなわち「マニュアルを知った」上で「マニュアルを超える」ことを目指していいと思うのだよ。
どんな世界も「才能」と「才知」がなけりゃ上には行けない。
もし才能があるならば、それを活かす才知を身につけよ。
せっかく個性を持って生まれてきたのなら、そいつを存分に見せつけてやろうぜ。
なぁ!個性的と呼ばれてしまう変態諸君!!!!!
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- 2007-06-29
- ナショナルシスト【ナルシシズム】
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