現在の日本の右傾化はナルシシズムが根底にある、などと言われることがある。
「愛国主義者ぶった自分をカッコイイと思ってるだけだろ?中二病だろ?」と。
確かに、排他的ナショナリズム発言をしておきながら「戦争には行きたくないよねー」などとものたまう輩もいる。
なんと無責任なことか。
有事の際には国のため君のため、命を張る覚悟はないのかね。
二つ二つの場にて、早く死ぬ方に片づくばかりなり。
馬鹿者とそしられようとも吾は大和おのこ。
仮にも神靖乱会幹部を任されたる我が身かな。
そして「右傾化」という言葉すら疑わしい。
問題は、どの程度の水準で右・左に割り振るか、だ。
その割り振る水準は人ごとに異なるものだろう。極めて主観的である。
多くの人が割り振る水準を左寄りにもっているからに他ならない。
そしてそう・・・これも私の水準であり、主観にすぎない。
すなわち私が言いたいのは・・・
右に寄るのも左に寄るのも、ナルシシズムは関わる。
訳の分からぬ自由・平等・人権とやらを唱える輩もまた、知識人ぶった自分をカッコイイと思っているのではないか?
右傾化とナルシシズムの関連性を唱える輩も、冷静ぶった自分に酔ってるんだろ?
さういふ連中の態度のでかさにはまったく辟易とする。(←主観)
そう・・・ナルシシズムは誰しもが宿しているものなのだ。
そして・・・それでいい。
自分にナルシスト的要素がどの程度あるのか。
それを自覚することが大事なのだ。
私もまた「有事の際には命を張る!」という自分に酔っているだけかもしれない。
冷静ぶってこんな文章を記す自分に酔っているだけかもしれない。
それでいい。
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- 2007-08-10
- ナショナルシスト【ナショナリズム】
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