【好きな言葉】
秩序・伝統・我慢
【嫌いな言葉】
自由・平等・人権
・・・
「好きな言葉」のほうはちょっとお堅い人なら挙げそうなもんだが、
「嫌いな言葉」のほうはいささか珍しがられるかもしれない。
自由も平等も人権も、それ自体はすばらしいことだと思う。
じゃあ何が気に入らないのかって?
自由・平等・人権を口にする奴にはロクな奴がいない!!!
から。
言葉を使う連中が気に入らないから、その言葉まで嫌いになってしまったという例。
ごめんよ、言葉たち。国語家として謝る。
どうも自由・平等・人権なんて騒いでる連中は甘ったれにしか見えない。
守るべき規則は守れと、その上での自由だろうよと。
「規則あっての自由」だと思うのだよ、私は。
日の丸・君が代に反対する教師なんかいい例だ。
国家のために働く身であることを忘れているのかね?
心の中だけで反対する分には、百歩譲って構わないと思うのだが、
式典中に起立すべきところで起立しないとは、どういうことか。
式典を故意に欠席するなど、もってのほかだ。
そんな連中が口をそろえて言うわけだよ・・・
思想・良心の自由!内心の自由!と。
甘ったれたことをぬかすんじゃないよ。
たとえ「君が代」に対して否定的な立場であろうとも、
国歌を大切にするというのは、国際レベルのマナーではないか。
「新しい国歌を作ろう」という考えも、百歩譲って許すとしよう。
それでも、今ある国歌に対してマナーも守れないようでは、教師として・・・
どころか、もはや人として疑わしい。
・・・
そんなわけで、規則も守らずに甘ったれたことをぬかす連中が嫌いです。
まぁ、そんな連中にもひとつだけ使い道がある。
自由・平等・人権等を声高に叫んでいる連中は、
ヘタなコメディよりよっぽど笑える。
・・・という点でね。
いつも笑わせてくれてありがとうございます。
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- 2007-09-14
- ナショナルシスト【ナショナリズム】
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