ゼミとバイトに明け暮れる毎日、追われる毎日。
今月はまったくもってギリギリ精一杯なんだよ。
ゼミ、バイトに限らず、どうも自分の行動にはクオリティを求めてしまう。
中途半端にはなりたくないものだ。
世には中途半端なクオリティで御満悦な連中が多いように感ぜられる。
憂国。
私も適度に手抜いたほうがいいのかねぇ。
ま、そうはいかんのだがな。
さて、諸々のことを誰のために頑張っているか。
それが今回の主題。
誰のために研究を頑張るか。お世話になっている先生のためである。
教え子がクオリティの高い論文を書けば、ご指導してくださった先生の評価も高まる。
ヘタな論文では先生に顔向けできない。
誰のためにバイトを頑張るか。雇ってくださった店のため、店長のためである。
いい仕事をすれば、お客様からの店の評価が上がる。
たとえバイトといえど、お客様側から見れば、一人が一店舗を代表するのだ。
ヘタな仕事では店長に顔向けできない。
思えば、戦争にも通ずるものがありそうだ。
戦地に赴くのは、御国のため、家族や大切な人のためではないか。
君のため国のため♪我が命捧げて♪
微笑みて働くは♪限りなき名誉♪
(「断じて勝つぞ」より)
さてさて、ここでツッコミが入るだろう。
「自分のために頑張る」ことはないのか?と。
自分のためというのは結果でしかないように思える。
奮闘している最中は、自分以外の者を想定しているように思える。
自分へのご褒美(笑)だとかのたまうのは、スイーツ脳の女性諸君だけでたくさんだ。
男は自分以外の者のために奮闘する。
知識人(笑)から叩かれそうな書きっぷりになってしまったな。
男女平等おおいに結構。
だが、性差まで平等にしようとするから歪みが生じるんじゃないかねぇ・・・。
平等もいいけど、「男らしさ」「女らしさ」ってのは、やっぱりあってほしいよ。
さてさて、今日もお世話になっている方々に仁義を示すかな。
こうしてまた、ナショナルシストは研究経過報告執筆とバイトに明け暮れるのであった。
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- 2007-09-27
- ナショナルシスト【ナルシシズム】
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